Chlorinated Paraffins

講演会:塩素化パラフィン分析の情報交換会
情報交換会の概要:新規の残留性有機汚染物質(POPs)として追加予定の塩素化パラフィンの分析について
関心が高まっていますが、精度よい分析値を得るには多くの課題があることが知られています。そこで、塩素
化パラフィンの分析事業者や研究者から分析に関する話題をご提供いただき、分析における問題点や課題
を共有する場にしたいと考えています。

共催:日本環境化学会国際企画部会, 日本水環境学会MS技術研究委員会, 大阪大学環境安全
研究管理センター共同研究拠点,産業技術総合研究計量標準総合センター物質計測標準研究部門
参加費:無料
日時:2017年11月1日(水)開場12:30 開演 13:00-17:00)
会場:大阪大学吹田キャンパス ラジオアイソトープ総合センター
(地図) No.41

オーガナイザー:中野武(大阪大学), 羽成修康(産業技術総合研究所),高沢麻里 (中部大学)

講演風景

プログラム

13:00-13:05 開会挨拶

13:05-13:20 佐藤智行(東北緑化環境保全株式会社)
「塩素化パラフィンの組成と分析上の課題について」  


/ English version

13:20-13:35 高菅卓三(株式会社島津テクノリサーチ)
「塩素化パラフィンの分析技術的課題と環境化学的知見やトピックス」


13:35-13:50 劒持堅志(岡山理科大学)
「LC/MSを用いた塩素化パラフィン類分析法開発の目的と経緯」


/ 講演要旨

13:50-14:05 羽成修康(産業技術総合研究所)
「塩素化パラフィンの分析信頼性向上のための試験所間比較の提案」


14:05-14:20 高澤嘉一(国立環境研究所)
「塩素化パラフィン分析の国際潮流について」


14:20-14:45  休憩

14:45-15:45 総合討論


高岸黎(中部大学)



高岸黎(中部大学) MS技術シンポ


引き続き、第40回e-シンポ
15:45-16:45 Slawo Lomnicki (ルイジアナ州立大学)

“Formation and emission of pollutants from combustion sources”
(燃焼起源の汚染物の生成と排出)


16:45-16:50 閉会挨拶

17:30-19:30 懇親会

会場 大阪大学生協 カフェテリア匠
(地図) No.63

参加費: 3000円


2017.11.01



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