当日のシンポジウムの講演・発表・討議風景

第5回日本水環境学会MS技術研究委員会
シンポジウム タイトル 「ヒト・生態・環境中化学物質の微量分析」
日時   2002年 9月27日13:00〜17:00
会場   東京農工大 農学部府中キャンパス
    (〒183-8509 府中市幸町3-5-8)
交通:JR中央線国分寺駅南口から府中駅行バスで約12分晴見町下車

連絡責任者氏名:中野 武 (兵庫県健康環境科学研究センター)
        ntakeshi@elis.pref.hyogo.jp


口頭発表 13:00-15:00 [各20分 発表15分 質議5分]

                  (座長:中野 武(兵庫県健康環境セ))13:00〜14:00
13:00-13:20   血液中のダイオキシン類分析
○増崎優子,松村徹(国土環境),江崎達也(エスジーイー),伊藤裕康,森田昌敏(国立環境研)
13:20-13:40   生体試料中の有機ハロゲン化合物の分析
○斉藤貢一(埼玉衛研)、Andreas Sjodin、Coutney Sandau、Mark Davis、 Donald Patterson, Jr.(CDC)、
中澤裕之(星薬科大)、松木容彦(食品薬品安全センター)
13:40-14:00   水田土壌中ダイオキシン類の異性体組成
○清家伸康(農環技研)

                  (座長:剣持堅志(岡山県環保))14:00〜15:00    
14:00-14:20   下水試料を対象としたエストロゲンの測定
○小森行也、八十島誠、田中宏明(土木研究所) 末岡峯数,大岩俊雄,久野正(帝人 エコ)
14:20-14:40   下水試料を対象としたノニルフェノール関連物質の測定
○八十島誠、小森行也、田中宏明(土木研究所)
14:40-15:00   表面疎水処理活性炭による水中微量 クロロホルムの吸着除去
○白鳥 彰秀、八浪竜一、白鳥 世明(慶應義塾大学 理工学部)


ポスター発表 15:00-16:40(ハイブリッド形式)[各5分 口頭発表終了後、ポスター発表]
                  座長 清家伸康(農環技研)
河川水中のアルキルフェノール、エストロジェン、有機塩素系農薬のGC/MSーNCI分析
○中村貞夫、山上 仰、代島茂樹(横河アナリティカル)
GC/TOF-MSを用いた多成分一斉分析
○山岸陽子(サーモクエスト)
GC/NCI-MSを用いた有機汚染物質の測定
○杉立久仁代、山岸陽子(サーモクエスト)
SCLV Injection Systemを用いた環境試料中POPs/PCB分析
○江崎達也、大橋 眞(エスジーイー)、松村千里、鶴川正寛、中野 武(兵庫県健康環境セ)
東京都内運河におけるダイオキシン類の異性体分布
○飯村文成、池田広教、佐々木裕子、津久井公昭、吉岡秀俊、安藤晴夫(東京都環科研)、柏木宣久(統計数理研)
LC/MSによるPCNの検出
○橋本博幸、山口正史、小川聖実、荒川隆一(関大工)、森脇 洋(大阪市環科研)、中野 武(兵庫県健康環境セ)
LC/MSを用いた塩素化パラフィン類の分析法
○劒持 堅志、吉岡 敏行(岡山環保セ)伊藤 安紀、山本 潤(国土環境)村田 英明(島津製作所)
塩基性移動相を用いたLC/MSの分離及び感度向上
○ 佐々木 秀輝、米久保 淳(日本ウォーターズ)
16:40-17:00   総括・討論


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研究委員会名    :MS技術研究委員会

シンポジウムタイトル:「ヒト・生態・環境中化学物質の微量分析」
連絡責任者氏名   :中野 武(兵庫県立健康環境科学研究センター) ntakeshi@elis.pref.hyogo.jp