第10回日本水環境学会シンポジウムが2007年9月熊本大学(熊本県)で開催されました。

MS技術研究委員会では例年のとおりシンポジウムを開催しました。

MS技術に取り組まれている皆様の多数の参加がありました

 

 シンポジウムでは、発表だけでなく、研究者同士の交流を目的として

行っており、口頭発表の他、ポスター発表も行うハイブリッド形式をとり、

活発な情報交換を行っています。



第10回日本水環境学会シンポジウムプログラム(pdf)
発表風景・情報交換会

環境微量分析におけるMS MS分析技術の進化と課題 /(MS技術研究委員会)


第10回日本水環境学会シンポジウム MS 技術研究委員会
日時 2007.9.18(火)13:45〜17:00
会場 熊本大学工学部 G 会場(231)

G 会場(231)13:45〜17:00
「環境微量分析におけるMS 分析技術の進化と課題」(MS 技術研究委員会)
                        (座長:劒持堅志(岡山県・環保セ))

13:45〜14:20 環境微量分析におけるGC/MS の進歩と役割(講演)
                           篠原亮太(熊県大)講演要旨

口頭発表/14:20〜15:20
                      (座長:中野武(兵庫県・健環研セ))

14:20〜14:35 Quantification of Perfluorochemicals (PFCs) in Wastewater by LC-MS/MS
Shigeo FUJII(京都大・地環学堂),Yong QIU,Shuhei TANAKA,Munihiro NOZOE(京都大・流域研究セ)講演要旨  

14:35〜14:50 GC/MS による河川水中医薬品の分析
小森行也,岡安祐司,鈴木穣(土木研)講演要旨
14:50〜15:05 ポリビニルアルコールゲルを用いた液体クロマトグラフィッククリーンアップによるポリ塩化ビフェニルの迅速分析技術の開発
澤津橋徹哉,塚原千幸人(三菱重工・長崎研)馬場恵吾(長菱エンジニア),三浦則雄(九州大・産学連携セ)講演要旨  プレゼン資料

15:05〜15:20 水中の半揮発性有機汚染物質のための包括的分析法の開発
陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫(北九州大院)講演要旨  プレゼン資料



ポスター発表(ハイブリッド形式)/口頭15:20〜16:05,ポスター16:05〜16:50
(座長:花田喜文(北九州市・環科研))

15:20〜15:23 Calibration Locking Database法による検出・定量法の開発
山上仰,小川義謙,中島晋也,東房健一,中聡子(西川計測),瀧川義澄(アジレント・テクノ),陣矢大助,門上希和夫(北九州大院)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:23〜15:26 GC/MS 一斉データベースを用いた土壌/底質中の化学物質包括分析
中原世志樹,園田裕一,宮崎照美(日鉄環境エンジニア),門上希和夫,陣矢大助(北九州大院)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:26〜15:29 連続スターバー抽出とGC-MS データベースによる水中農薬のスクリーニング
落合伸夫,笹本喜久男,石塚雄貴,神田広興(ゲステル),小野由紀子,中島晋也,小川義謙, 山上仰(西川計測),陣矢大助,門上希和夫(北九州大院)講演要旨  プレゼン資料  ポスター<

15:29〜15:32 GC 大量注入法を用いた水中農薬分析への応用
佐々野僚一,谷澤春奈(アイスティサイエンス)講演要旨  プレゼン資料  ポスター

15:32〜15:35 多成分水中農薬類のGC/MS 一斉分析法の検討
今中努志,赤谷健次,鈴木明,高柳学,西村泰樹,宮林武,小川茂(ジーエルサイエン ス),大浦健(静岡県大),安藤正典(武蔵野大)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:35〜15:38 ディスク型固相カートリッジによる水道水中農薬類の高速抽出の検討
太田誠一,栗山清治(住友スリーエム)講演要旨  プレゼン資料  ポスター

15:38〜15:41 ヘッドスペースを用いたTrapモードによるVOC 分析
榎本剛司,濱田ゆかり,原義浩(日本電子データム),福留隆夫,小野寺潤(日本電子エ ンジニア)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:41〜15:44 イオン付着質量分析法(IAMS)による環境汚染物質の分析
塩川善郎,丸山はる美,和田愛子(キヤノンアネルバテクニクス)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:44〜15:47 IC-MS/MS を用いた河川水及び水道水中の臭素及び酸化ハロゲン酸の一斉分析
滝埜昌彦,熊谷浩樹(アジレント・テクノロジー)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:47〜15:50 水質分析におけるUPLC/MS/MS の有用性
廣瀬賢治,田中直美,江崎達哉(日本ウォーターズ) 講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:50〜15:53 LC/MS/MS を用いた環境中医薬品の多成分一斉分析とトラップ機能を使 用した確認手法
川俣公彦(アプライドバイオシステムズ),Christopher Borton,Loren Olson,Elliott Jones, Andre Schreiber(Applied Biosystems)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:53〜15:56 LC/MS/MS を用いた底質中の臭素系難燃剤一斉分析について
渡邉清彦,松神秀徳,大井悦雅,高菅卓三(島津テクノリサーチ)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:56〜15:59 LC/MS を用いたチウラムの高感度分析法の検討
花田喜文,梶原葉子,一田亜希子(北九州市・環科研)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

15:59〜16:02 環境試料中の塩化アルキルジメチルベンジルアンモニウム定量法
吉田寧子,坂本保子,村上高行,竹田菊男(住化分析セ),鈴木茂(中部大),堀雅弘(横浜国大)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

16:02〜16:05 LC/MS を用いた鳥インフルエンザ関連消毒剤の分析
劒持堅志,浦山豊弘,吉岡敏行,中桐基晴,藤原博一(岡山県・環保セ)講演要旨  プレゼン資料 ポスター

16:05〜16:50 ポスター発表,自由討議
於:H 会場(232教室)

16:50〜17:00 総括・討論
(座長:陣矢大助(北九州大院))