日本水環境学会MS技術研究委員会シンポジウム
「環境ホルモン物質の測定技術と水環境の現状」
日時:1999年9月13日 14:00-17:30
場所:東京大学

シンポジウム風景

14:00- 15:00 座長 剣持堅志(岡山県環境保健センター)
環境水中のアルキルフェノール類及びビスフェノールAのLC/MS分析 PDF( 27K)
 ○長谷川敦子、安部明美(神奈川県環境科学センター)
LC/MSの環境分析への発展 PDF(8K)
 ○森脇 洋(大阪市立環境科学研究所)
固相抽出-電気化学検出器付きHPLC法によるビスフェノ−ルA、エストロゲン一斉分析法 PDF(54K)
 ○ぬで島智恵子、吉岡秀俊、備籐敏次、東野和雄、植田忠彦(東京都環境科学研究所 分析研究部)
ジメチル誘導体化GC/MSによるエストラジオールの分析 PDF( K)
 ○奥村為男(大阪府公害監視センター)

15:00-16:00 座長 奥村為男(大阪府公害監視センター)
固相抽出−GC/MS法による環境試料中のビスフェノールAの定量 PDF(18K)
 ○茨木 剛,小熊千佳子,中野友香,雅楽川憲子,川田邦明,坂井正昭(新潟県保環研)
GC/MSによる河川水及び底質中の内分泌攪乱作用が疑われる農薬類の定量 PDF(54K)
 ○田辺顕子,茨木 剛,家合浩明,川田邦明,坂井正昭 (新潟県保環研)
環境ホルモン関連化学物質の多成分分析とその問題点 PDF( K)
 ○剣持堅志、吉岡敏行、藤岡敏修、鷹野洋、荻野泰夫(岡山県環境保健センター)
大容量試料採取によるHCH異性体の超微量分析 PDF(9K)
 ○藤森一男、松村千里、鶴川正寛、中野武(兵庫県立公害研究所)

16:00-17:00 ポスター発表
蛍光偏光度測定を用いた環境ホルモンの分析 PDF( K)
 ○近藤昭宏、麻柄-榎由樹、辻本善政、加藤郁之進(宝酒造バイオ研究所)
カラムスイッチング法を用いた環境ホルモン関連物質のLC/MS分析 PDF(45K)
 ○森田徹一郎、高橋豊、上田祥久、樋口哲夫(日本電子株式会社 応用研究センター)
GC/NCI-MSによる環境ホルモン物質の分析 PDF( K)
 ○中村貞夫、代島茂樹、滝埜昌彦(横河アナリティカルシステムズ)
LC/MSによる農薬の一斉分析 PDF(8100K)
 ○生澤英典、山岸陽子、窪田雅之、清波麗子(サーモクエスト)
大容量注入法による環境ホルモンのGC/MS分析 PDF( K)
 ○山岸陽子、吉仲希葉子(サーモクエスト)
固相マイクロ抽出(SPME)法による農薬分析の検討 PDF(20K)
 ○大川 真、笠松 隆志、秋葉 善弥 (バリアンテクノロジーズジャパンリミテッド)
環境水及び下水処理水中のビスフェノ−ルA、エストロゲン濃度調査 PDF(20K)
 ○備藤敏次、ぬで島智恵子、古内浩、中波英明(東京都環境科学研究所 分析研究部)
アジピン酸エステル類の固相抽出法の検討 PDF(43K)
 ○雅楽川憲子,中野友香,茨木 剛,川田邦明(新潟県保環研)
GC/MSによるアルキルフェノール類・クロロフェノール類・ビスフェノールA の一斉分析法PDF(480K)
 ○牧岡慎吾・橘和丘陽(島津製作所 応用技術部)
エチル誘導体化-GC/MS法による環境試料中の有機スズ化合物の一斉分析 PDF(K)
 ○岩村幸美、門上希和夫、陣矢大助、江口征夫、鈴木 学(北九州市環境科学研究所)

17:00-17:30 総合討論 座長 中野 武(兵庫県立公害研究所)