日本水環境学会研究委員会 シンポジウム

「環境ホルモンとMS分析」 (1998.9.8 立命館大学)

MS技術研究委員会

13:15-14:00 (ポスター発表)

「LC/MSを用いた環境ホルモン様物質の分析法」○滝埜昌彦 大河原正光 代島茂樹(横河アナリティカル)

「LC/MS法による環境ホルモン関連物質の分析」○高橋 豊、森田徹一郎、大須賀、樋口哲夫(日本電子応研センター) PDF

「GC/MS法による環境ホルモン関連物質の分析」○樋口哲夫、上田祥久、小野寺潤、新村典康、田中一夫(日本電子応研センター) PDF

「1990〜1996年に採取した河川水中の環境ホルモン様物質の検索」○山口之彦、福島 実(大阪市環境科学研究所) PDF

「GC/MS、LC/MS等を用いた環境ホルモン関連物質の定性・検索」○剣持堅志、吉岡敏行、結縁栄次、小野 質、萩野泰夫 (岡山県環境保健センター)

「環境中のコプラナPCB分析」○ 松村千里 、藤森一男、中野 武 (兵庫県立公害研究所)

14:00-14:30 座長 奥村為男 (大阪府公害監視センター)

特別講演 会場風景1/2

「マススペクトルと分子構造 −分子軌道法によるアプローチを中心にして−」竹内 孝江 (奈良女子大 )

14:30-15:00 座長 寺澤潤一 (長野県衛生公害研究所)

「環境ホルモンとは」 門上希和夫 (北九州市環境科学研究所)

「MS分析における最新情報」 白根義治 (オーエスラボ ) PDF

15:00-16:00 座長 剣持堅志 (岡山県環境保健センター) 中野 武(兵庫県立公害研究所)

「LC/MSによる環境汚染物質の分析法の検討」○小澤 秀明、野溝春子、薩摩林光、寺澤潤一、笹井春雄 (長野県衛生公害研究所)

「プラスチック製品から溶出するビスフェノールA(BPA)とビスフェノールAジグリシジルエーテル(BADGE)の分析」○山本貴士 (国立環境研究所) PDF

「河川水中のノニルフェノールおよびビスフェノールAの分析」○佐来栄治、早川修二、市岡高男、加藤 進、高橋正昭(三重県環境科学センター)

「トリブロモフェノールの生分解試験における分解物の分析」○杉野邦雄、鎗田孝、野村明、吉村和子(物質工学工業技術研究所)

16:00-17:00 座長 門上希和夫 (北九州市環境科学研究所) 福島 実 (大阪市環境科学研究所)

「河川における環境ホルモン農薬類の濃度」○茨木 剛,水戸部英子,田辺顕子,川田邦明,坂井正昭 (新潟県保健科学研究所 )

「環境中の環境ホルモン物質の濃度レベル」○奥村為男 (大阪府公害監視センター)

「高速溶媒抽出-GC/MSによる土壌中ダイオキシン類の分析」○鈴木規之、安田正志(金沢工大・環境システム工学科)PowerPoint

「PCBの異性体分析とその利用」○松村 徹 (新日本気象海洋 ) PDF

17:00-17:45 座長 米田 稔(京都大学) 竹内 孝江 (奈良女子大 )

「環境及び生体試料中の有機ヒ素化合物の化学形態別定量」○井上嘉則 (横河アナリティカル) PDF

「トリブチル及びトリフェニルスズ化合物のGC/MS-MSを用いた分析法の検討」○中牟田啓子、木下誠、松原英隆(福岡市保健環境研究所)

「モレキュラーインプリンティング(分子いがた)の環境ホルモン分析への応用」○森脇 洋 (大阪市 環境科学研究所) PDF

MS技術研究委員会 シンポジウム

(連絡先) 兵庫県立公害研究所 第3研究部 中野 武

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